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神戸ライトハウス
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法人紹介

神戸ライトハウスの設立経緯

NPO法人ライトハウス 理事長 太田 勝美

NPO法人ライトハウス
理事長 太田 勝美

32歳で難病になり、40歳で失明して仕事を離職し、新たにあんま・マッサージ師の勉強をする事になった際、視力障害者センターから配られたのは、分厚い点字の本でした。

目が見えなくなったからといって、いきなり点字が読めるはずも無く、センターにお願いして音声テープをもらい、それで勉強しましたが、難しい医学用語になると、漢字の音訓が分からないので言葉のイメージがし辛く、困りました。

人に何度も音訓を訊ねるより、自分のペースで何度でも聞き直せる、OCRという、活字をスキャンして音声を読み上げるシステムが出たことを知り、導入した事で勉強がようやく出来るようになりました。

しかし音声ソフトの操作の影響か、パソコンがフリーズする事が度々起こり、見えないので状況が分からず、強制終了させてしまうのでパソコンが壊れてしまい、その度にリカバリーをする事になり、購入時の状態までは業者がしてくれるのですが、盲人専用のソフトの再インストールまではしてくれないので、非常に困ったのです。

視覚障害者が、自分でリカバリーや再インストールが出来るように、パソコン操作を教えてくれる場所を探したのですが、なかったので役所に作るようにお願いに行ったところ、前例がないという事で却下されてしまいました。

それなら自分で作るしかないと、私費で立ち上げ、2年後には色んな人の協力で、神戸市の作業所に認可される事になりました。

神戸ライトハウスでは、最初は視覚障害者のパソコン訓練と、盲人用のパソコンマニュアルのCD化、治療師が保険請求(レセプト)をする際、墨字(活字)しか受理されないので、その代行業務を行っていました。

就労支援に移行してからは、視覚障害者だけでなく、肢体不自由やその他の障害者も利用できるよう、パソコンによる能力開発という事で、Officeや、デザインや、音楽制作などのソフトの研修を行っています。

本当に必要なものは、誰かが作ってくれるまで待っているのではなく、障害者自らが、声を挙げて作っていかなければいけないと思っています。

長い人生、病気や事故など、どんなことが起きるか、それは誰にもわかりません。
もし障害を負うことになってしまった時、「自分にはできることがある」と思える場所、そして社会に参加していける場所、それが神戸ライトハウスでありたいと願っています。

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